相変わらず大河ドラマの「平清盛」を楽しみにしている。
松山ケンイチ上手いなぁ~と思う。
ちゃんと棟梁の貫録も出てきているし・・・なにより衣装がよく似合っている。
盛装すると、まるで武者人形のように凛々しくて可愛い。
そう貫録はあるけど可愛いのだ。
なぜ可愛く見えるかと言うと・・・きっととんがった口元のせいじゃないかな。
レスリーとは似ていませんよ(^^)でも「平清盛」を見ながら、なんか
レスリーのことを考えちゃうんだなー。
似てると言えば、以前レスリーと似ているんじゃないかと(一部で)ささやかれた
堺雅人。友人に薦められて「リーガル・ハイ」を見ているが面白い!
こちらもレスリーとは似ていませんよ(^^)でももっともっとレスリーのコメディーを
見たかったなーと思いながら見ている。
NHKスペシャルのキティーちゃん特集を見ていたら
キティちゃんとKISSのコラボの話題がでてきた。
あのキティとKISSが・・・時代も変わったなぁと思った。
でもすごく可愛い❤
KISSも頑張ってるなー。
最近ちょっと年齢を感じることが多かったので、私も
頑張ろう!!って励みになった。
若かりし頃、近所のおばさんが「キティーちゃん」と言えず
「けてーちゃん」と言ってたのを思い出した(^^)。
LLAのブログに、ゴルチエのインタビュー記事が載っていて
それによるとゴルチエはレスリーのステージをラスベガスで
見たそうだ。
ずっと、ゴルチエはレスリーのステージを見たのかな~って
思っていたから、ゴルチエの衣装を着こなしたレスリーを
見たんだって分かって、うれしいな。
今年はクリムトの生誕150年になるそうで、テレビで特集番組を見た。
そこで取り上げられていた作品「接吻」。
ドイツ語のタイトルは「der Kuss」なので、今風に「キス」と訳することも出来るけど
でもこの絵は「キス」でも「くちづけ」でもなく、少し古風な「接吻」がよく似合っている。
まったく個人的な感覚だけど「キス」と「くちづけ」と「接吻」は微妙にニュアンスが
違っている。最近では「チュウ」なんで言葉も使われているけど(^^)・・・外国語でも
こんな風に違う言葉や感覚があるのだろうか。
あまりこういう文化のない日本語に、これだけたくさんの言い方があるのも不思議な
気がする。
レスリーの映画を見て感じるのは「くちづけ」が一番多いかな。
動物は何でも好きだけど、子供の頃に読んだ白戸三平の漫画の影響で
熊だけは怖かった。
作家の吉村昭さんが好きで、作品はほとんど読んでいるけど「羆嵐」だけは
なかなか読むことが出来なかった。
4年前に手術することになり入院中に読む本を探していて、やっぱり「羆嵐」を
読んでおこうと思い買った。
あまり手術後に向くような内容ではないが(^^;・・・一気に読んでしまった。
恐怖って想像がどんどん膨らんでしまう面もあるので、思ったほど怖くは
なかったけど、でも私にとっての悪夢は、歩いていて突然熊と出くわしそして
追いかけられることかも・・・って気持ちは変わらなかった。
先日の秋田のクマ牧場での記事を読んで、亡くなられた二人の女性の恐怖は
いかばかりだったかと心から気の毒に思った。
そして射殺された熊や劣悪な環境に閉じ込められていた熊たちにも同情した。
残された熊たちはどうなるのかな。
私にとっての「ブエノスアイレス」日本上映がとうとう終わってしまった・・・
まだこれから神戸、尾道、松山、広島、長崎、そして周南でのProject L の上映会
などがあるので、全てが終わってしまったわけではないが。
それにプレノン・アッシュのHPに「35mmフィルムの最終上映」と書いてあったので
もしかしてデジタルフィルムでの上映はあり?と思っているのだが。
5月27日のProject L の上映会が最終かと思っていたら、長崎での5月31日の
上映が本当に最終上映になるようだ。
こんなにたくさんの映画館がこんなにぎりぎりまで上映してくれるのって感激だ。
寂しいけど感激。
今回最終上映ということで、また新たな気持ちで映画を見たけど、やっぱりいつも
心の中で「ふふ・・・」っと笑ってしまうのは、ファイの「うんざり」した顔。
ウィンに振り回されて「またか」「もういやだ」と思うのに、結局言うことを聞いてしまう
その表情を見ていると、すごく同感出来る。
この映画の解説に「ファム・ファタール(運命の相手)」の言葉が使われていて
とても印象的だったけど、レスリーにとってのファム・ファタールは香港だったのかな。
レスリーも何度も香港に傷つけられ裏切られ、そしてうんざりさせられた。
一度は香港を捨てたけど、でも結局戻って来た。離れられなかったのだと思う。
映画を見ながら、なんだか急にそんなことを思ってしまった。
最近お気に入りのこの番組で「平清盛スペシャル」を見た。
大河ドラマの「平清盛」を毎週楽しみに見ているのだが、小心者の私は
この先どうなるのかな~とドキドキしている(^^;ので、大まかな歴史を
知っておきたかったのだ。
大体わかった(^^)
あとは脚本家がどんな切り口で物語をふくらますのか楽しみだ。
キネカ大森へ「ブエノスアイレス」と「花の影」を観にいった。
キネカ大森と言えば、私が初めてレスリーの映画を観た映画館だ。
最近は全然いってなかったけど、レスリーのファンになった頃はずいぶんと
足を運んだので、感慨深いものがある。
「欲望の翼」や「君さえいれば」の最終上映もここで観たし、「花の影」も
確かここで観たと思う。
いま「花の影」が観られると言うことは、「ブエノスアイレス」も「欲望の翼」や
「君さえいれば」も、もしかしたらまた観られる可能性はあるのかな。
いつまでも香港映画を忘れないで上映してくれたら、うれしいな。
身辺に変化が起こり、この2週間怒濤の日々を過ごしていた。
毎年仕事をしながらレスリーのことや、今頃香港では・・・なんてことを
思っているのだが、今年は気がついたら夜になっていた。
401と912は香港にいたいな・・・その他の日も平穏に穏やかに
過ごしたいな・・・と思っているけど・・・荒波にもまれて心がちょっと
折れているかも。
仕事帰りに夜空を見上げたら、とっても細い三日月だった。
湿った空気の夜で、なんだかすごく雰囲気のある晩だな~と思った。
ウィーンでは満月の夜は、人は少し浮かれておかしくなるそうだけど
私は満月の夜はレスリーを想い、清々しくなるな。
かえってこんな細い三日月のほうが心がざわつく。
今日はホワイトデー。
バレンタインデーに何もしていない私には関係ないが(^^)。
去年はホワイトデーが月曜日で、地震のあった11日は買い物客で結構賑わっていた。
12日の土曜日は、まだ被災地の現状も原発のことも知らず、普通(ではなかったが)に
仕事をしていた。のん気と言うよりは能天気だったと思う。
その後、原発の爆発があり、月曜日は電車が止まり、ホワイトデーなんて
ぶっ飛んでしまった。
そのことを思い出したのは、ずっと後になってからだったけど、来年はホワイトデーを
ちゃんと迎えられるのかな~と思った。
今年はどうやらなんとか普通に戻りつつあるけど、さっき地震があった。
やっぱり怖い。
なんだか原発の再稼働の話が出てきているけど、北海道から九州まで日本列島が
こんなに揺れているのに、どうしてそんな話が出るのだろう。
廃炉に向けて原発を止めても、これから何十年もかかるのに、その間ずっと地震の時に
心配し続けなくてはならないのに、まだ懲りないのかな。
本当に電気は足りなくなるのだろうか。節電ではなくて、無駄な電気を使わないように
するだけで、ずいぶん消費電力は少なくなると思うのだが。
電気をたくさん使わないと東京電力の経営に影響があるから?なんて思ってしまう(怒)。
2時46分。
天皇皇后両陛下と一緒に黙祷をした。
日本全国あるいは海外で、どれくらいの人が一緒に黙祷をしたのだろう。
一年前の今頃はまだ津波の被害を知らなくて、電車が止まってしまった東京の街で
どうやって帰ったらいいのかな・・・なんて、そんな心配をしていた。
まだ原発の状況も知らず、今思えばのん気だったなぁと思う。
一年が過ぎて、言いたいことはたくさんあるけど
今日の日は突然人生を奪われてしまった方々のご冥福を祈るだけにしよう。
毎年この時期になるといつも空気洗浄機が欲しいと思っていた。
本当は玄関に入ると身体や服についた花粉や埃をゴォーっと吸い取る
エアーカーテンのようなものが欲しいのだが、そういうわけにはいかず
室内用の空気洗浄機を探していた。
こだわりが強いので、なかなか決められなかったのだが、先日マジックボールを
安く売っていたのを発見。
しかも色がゴールドだったのだ。丸くてゴールドと言ったらまさに私好み(^^)
安いと言っても貧乏人の私にとっては高級品だが、どこかで踏ん切りをつけないと
一生買えないと思ったので思い切ってしまった。
今までのところ花粉は少なかったので効果のほどは分からないが、空気は
確かにきれいになっている気がする。
それに香りもいいし。
今日あたりから花粉が多くなっているようなので効果に期待する。
RMJより401のニュースレターが届いた。
今年も香港には行かれないけど、もう9年になるのか。
来年は4月と9月両方に行きたいな。
ノンアルコールビールのモニターをした。
もともとビールは好きではないのだが、せっかくなので(^^;申し込んでみた。
なぜビールが好きではないのかと言うと、まず炭酸系が苦手だったのと
ビールの後味が、どうしても美味しいとは思えなかったからだ。
でもレスリーのファンになってからペプシコーラを飲むようになったり
夏が暑かったり嫌なことがあると炭酸でシュワっとスカっとしたいな~と思ったり
段々と好みが変わってきたのかも知れない。
それにアルコールを飲むと顔が赤くなるのがイヤだったけど、ノンアルコールなら
その心配もないし。
で、感想はと言うと
「美味しかった!」
宣伝ではないけど、後味もすっきり。こんなに美味しいとは思わなかった。
私は飲み物を一度にたくさんは飲めないので、いつも缶のものは買わないのだが
ビールはもちろん缶ビールだ。
ビール好きの人からしたら「うぇ~」となるかも知れないが、この時も缶の中に
残して1日がかりで飲み終わった(^^;。
最後の方は気が抜けていたと思うが、私はそれでも美味しいと思った。
色が、いつも飲んでいる麦茶と同じだったけど、ビールを飲んだ後に麦茶を飲んだら
それこそ「気の抜けたビール」のような味だった(^^)。
今はまた麦茶生活に戻っているけど、寒い時に飲んでこれだけ美味しかったら
夏にもいいだろうな~と思う。
最近何事に対しても感覚が鈍くなっているので、久々のヒット!って気がする。
スポンサーの思う壺だな~~。
レスリーはワインのイメージだけど、ビールとかも飲んでいたのかな。
面白い。
視聴率はあまり良くないそうだが、私は毎回楽しみにしているし
40数分があっという間に過ぎてしまう。
この時代(だけではないが)の歴史に詳しくないので新鮮な気持ちで
観られるからかも知れないが。
HPに玉三郎のインタビューが載っていて、全面的に同感だ。
歌舞伎に「源平」の演目がたくさんあって、私もそれを観ているのに
その背景にある歴史にはまったく目を向けていなかった。
ずっと前に厳島神社へ行って「平家納経」を見たのに、西行が好きで
本も読んだのに、大きな歴史の中で捉えることをしていなかった。
歴史を知っていると、物語に深みが出てくるんだろうな。
例えば「さらば、わが愛 覇王別姫」の映画も、歴史や京劇の知識が
あったほうが深く理解出来るだろうな、といつも感じる。
Frannyさんのブログにキネカ大森の記事が載っていて、それによると
とうとうとうとう「ブエノスアイレス」の版権が切れてしまうそうだ・・・5月に。
3月31日から4月13日まで上映されるそうなので、今度こそ観たい。
何の映画と2本立てになるのかな。
何の映画をキネカ大森は選ぶのかな~ちょっと楽しみ(^^)。
毎日寒いですね~。
この冬、初めてヒートテックを着てから手放せないでいる。
それまではババシャツがあって、もったいないからそれを着ていたけど
いや~天と地ほどの差がある(^^)。
セールになったので追加購入して、とっかえひっかえ着ている。
ただ・・・八分袖なのに私には長袖になるので、気をつけないと制服の
袖口からシャツが覘いてしまう・・・ちょっと恥ずかしい。
昔から「伊達の薄着」と言って、寒いのに薄着で颯爽としているのが
カッコ良いとされてきた。実際はヤセ我慢をしていたし、風邪をひいたりと
危険(^^;と隣り合わせだったけど、それに比べたら便利になったなと思う。
映画の撮影や野外ステージなど、この時寒かったんじゃないかと思うシーンが
いくつかある。
ステージ衣装はあまり着こめないけど、映画の時はちゃんと着ていたのかな。
それともレスリーは「伊達の薄着」タイプだったのかな。
用事があって、目白のフォーシーズンズホテルに行った。
1999年の春、「レスリー・チャンのすべて」サイン会のため来日した
レスリーが泊まったホテルだ。
あまり交通の便がよくないので、用事がない限りなかなか行く機会が
ないが、閑静なとても素敵なホテルだ。
「レスリーの時間」には、一階のコーヒーショップで朝食をとったと書いてある。
残念ながら時間がなく、コーヒーショップにも入れなかったし庭を散策することも
出来なかったので、今度はぜひゆっくりと来てみたい。
そして不可能だとは思うけど、レスリーが自分にはゴージャス過ぎると言った
部屋を見てみたいな。
あのレスリーがびびったと言ってるんだもの。
(私はロビーだけでびびりました(^^;)
*追記*
ホテルのHPに部屋の写真がアップされている。
スウィートだけでも何種類かあるので、レスリーはどの部屋だったのかな~と
あれこれ想像していると・・・なんだか覗き魔になった気が・・・(^^;
日曜日はいつもTBSの「夢の扉」を見る。
震災前から好きな番組だったけど、震災後は特にエネルギー問題などで
こんなにも地道に活動していた人たちがいるんだ・・・と心強いものがある。
そして共通するものは、誰かの役にたちたいと言う思い。
同年代の方々の活躍を見て励まされると同時に、自分はどうなんだろうと
考えさせられる。私でも誰かの役にたてるのだろうか・・・。