用事があって、目白のフォーシーズンズホテルに行った。
1999年の春、「レスリー・チャンのすべて」サイン会のため来日した
レスリーが泊まったホテルだ。
あまり交通の便がよくないので、用事がない限りなかなか行く機会が
ないが、閑静なとても素敵なホテルだ。
「レスリーの時間」には、一階のコーヒーショップで朝食をとったと書いてある。
残念ながら時間がなく、コーヒーショップにも入れなかったし庭を散策することも
出来なかったので、今度はぜひゆっくりと来てみたい。
そして不可能だとは思うけど、レスリーが自分にはゴージャス過ぎると言った
部屋を見てみたいな。
あのレスリーがびびったと言ってるんだもの。
(私はロビーだけでびびりました(^^;)
*追記*
ホテルのHPに部屋の写真がアップされている。
スウィートだけでも何種類かあるので、レスリーはどの部屋だったのかな~と
あれこれ想像していると・・・なんだか覗き魔になった気が・・・(^^;
日曜日はいつもTBSの「夢の扉」を見る。
震災前から好きな番組だったけど、震災後は特にエネルギー問題などで
こんなにも地道に活動していた人たちがいるんだ・・・と心強いものがある。
そして共通するものは、誰かの役にたちたいと言う思い。
同年代の方々の活躍を見て励まされると同時に、自分はどうなんだろうと
考えさせられる。私でも誰かの役にたてるのだろうか・・・。
松平康隆さんが亡くなられた。
晩年の映像は拝見していないので、私の記憶に残る松平さんは40代の頃の
ダンディーな姿だ。それと滑らかな語り口も忘れられない。
松平さんの解説の面白さは、豊富な情報量とそこに入っているミーハー的要素。
その匙加減がすごく上手かったんじゃないかな。
当時はあまり知る機会のなかった、ソ連や東ドイツや東欧の国々の事情。
なぜポーランドがソ連に勝った時にあんなに喜んだのか、バレーボールを通して
世界情勢を知ることも出来た。
ミュンヘンオリンピックで金メダルを取った時の「天の時、地の利、人の和」の言葉も
忘れられない。
なかなかこの3拍子揃ったことは経験出来ないが、例えば天の時と人の和が揃って
何かが出来たことは何度かあったし、天の時と感じることはもっとある。
一生懸命頑張っても出来ない時は出来ない。
でもそれが「ふっ」と出来ることがあって、ああ今が天の時なんだなぁと思う。
レスリーと出会った時も、何故今なのか何故レスリーなのか何度も自問した。
なかなか受け入れられなかったけど、これも「天の時」なんだと思ったら納得出来た。
今年もよろしくお願いします!
新しい年を迎えて気分一新!と思ったら、さっそく地震がありましたね。
なかなか現実を忘れさせてくれません。
忘れなければ生きていかれないこともあるけど、忘れてはいけないことがあるのを
ともすれば忘れそうになります。
新年早々引き締まった気持になりました(^^)。
大晦日から新年へ。
ほんの一瞬のことなのに大きな違いがある。
2003年の大晦日はとても悲しかった。
2003年にレスリーはいたのに、2004年はレスリーのいない年になって
しまうことが・・・2003年だって考えようによってはとても悲しい年だったのに
それでも去ってしまうのが悲しかった。
今年は同じような気持ちの人がとても多いのでは・・・と思う。
大晦日はもっと希望のある文章にしたかったけど、でも悲しい時は徹底して
悲しんだ方がいいかなって経験からそう思う。
クリスマスか~(^^;。
毎年思っていたけど、今年は特にクリスマス感ゼロだ。
「らららクラシック」という番組でウィーンのクリスマス風景を見て
ちょっぴりクリスマス気分を味わっただけだ。
子供の頃と違って、年間行事やイベントは意識しないと、いつの間にか
傍らを通り過ぎるようになってしまった。
それを寂しいと感じるか、我が道をゆくと感じるかは人それぞれだろうな。
クリスマス一つとっても、あれこれ生き方についてまで考えが飛躍するのは
今年ならではかもね。
体力的には大変になってくるけど、精神的には楽になってきたかも知れない。
団体行動が苦手で人と距離を置いていたけど、なんかお節介になってきた(^^)。
いろんなことを流せるようになってきたし。
歴史上の人物についても、ものすごく親近感がわいている。
ほとんどの人が年下になってしまったからかも知れないが・・・
気持がよく分かるようになった。
この前、山本五十六の写真を見たら友人の旦那にそっくりだった(^^;
なんだ普通のおじさんじゃない・・・ってそう言う意味でも、子供の頃
偉いと思ってた人に親近感がわく。
歳をとると歴史が面白くなるって、こういうことだったのかな。
今年は、好むと好まざるとに限らず物事は変わっていくのだな・・・と久しぶりに
思い知らされた年だった。
いろんな意味で、限りある命を大切に生きていこうと思った。
顔を覚えたり認識したりするのが苦手である。
昔ウィーンから戻ってきた時は、松嶋奈々子と木村佳乃の区別がつかなかったし
福山雅治の顔が全く覚えられなかった。
今は、北川景子と水川あさみの区別がつかない(^^;。
もちろん二人並んでいたら分かる。でも別々に見ると、あれっどっちだったかな?と
考えてしまうのだ。
レスリーの顔はチャンと覚えていますよ~(^^)
でも髪型とかが変わると、なんかすご~く違う人みたく感じることもあって
そんな時は特徴のある鼻の頭を見て、そうよレスリーよと確認する。
特にパッションの時の長髪とお団子の髪型は、何度見ても顔が全然違って見える。
もしリアルタイムにこの写真を見ていたら、多分鼻の頭を見ても本当にレスリーなのか
ちょっと判断がつけにくかっただろうなと思う。
実際に会って、素顔を見てみたかったな。
本当なら今朝のワイドショーでは、浅田真央のグランプリファイナル
優勝のニュースを見るはずだった。
それがなんと違ってしまったのだろう・・・とても悲しく残念でならない。
今年は突然いなくなってしまった人がとても多かった。
遺された私たちには、どんな未来が待っているのかな。
見た~(^^)。
朝から快晴で、富士山もとても綺麗に見えたから楽しみにしていたんだ。
ずっと見ていたわけではなく、家の中でテレビを見ながら時々窓を開けて
見ていた。幻想的だった。
普段の生活で幻想的な出来事ってそうそうないから、うれしかった・・・
でもまたお月さまが元に戻って、月光が綺麗に感じられてきた時も
うれしかった(^^)。
月光と冷たい空気は、すごく良く似合う。
新聞に、シュウ・ウエムラのクリスマス向けの商品が載っていた。
アイシャドーとチークのパレットとフェースパウダーで、ウォン・カーウァイと共に
作ったと書いてある。
私としては、そんなことより早く映画を撮りなさいよっ!!ってな気持ちだが。
レスリーにこそ、こういう仕事をして欲しかったな~。
レスリー好みのアイシャドーパレット・・・なんて想像しただけでもワクワクしちゃう。
やっと寒く冬らしくなってきた。
今年は節電もあり、久しぶりに冬支度をあれこれ考えたりして
なんだかこれから冬になるんだな~感が強い。
春を迎えるためには、この冬を乗り越えなくてはならないんだな。
今までは無感覚に過ごしていた季節の変わり目を、今年は
新しい感慨でとらえている。
いまさらだけど、やっぱり「頑張ろう」とつぶやいてしまう。
「頑張れ」ではなく、自分を含めてみんなで頑張ろうね!
男子フィギュアスケートを見ていたら、カナダのパトリック・チャンのことを
アナウンサーは「チャン」と言う。
当たり前のことなんだけど・・・「チャン」と聞くたびにどんな漢字なんだろうな~
と思う(^^)。
レスリーは「張」だけど、中国語では日本語で「チャン」と表す漢字が何種類か
あるからね。
中国語の名前も持っているのかな。
極地探検好きの私は、ドラマ「南極大陸」を楽しみにしていた。
昭和に生まれ昭和に生き昭和の話も大好きなので。
でもでも見るたびに強くなる、この違和感はなんなのだろう。
これはドラマだ作り物なのだと分かっていても、キムタク(倉持ではなく)の
態度が自己満足、ジコチューにしか見えない。
なんであんなに頑張るのか理解できない。
でも「南極大陸」の感想は、ドラマが終了してからにしよう。
ドラマの反動からか、いまアムンゼンの「南極点征服」と、チェリー・ガラードの
「世界最悪の旅」を読み直している。
今年は南極点征服からちょうど100年なんだ。
本は、ノルウェー隊とイギリスのスコット隊と両方の話だし、読み直しているので
以前より事情がよく分かり、とても面白い。
南極に行くのは無理でも、食べてみたいなペミカン・・・(^^)。
先週の日曜日(6日)にNHKスペシャル「孤立集落 どっこい生きる」を見た。
本来ならこの時間は「南極大陸」を見ていたのだが、なんか気持が乗らずこっちの
番組を見た。
見て良かった。
比較するつもりはないが、作り物臭さプンプンの「南極大陸」に比べて、ここには
本当の人間が生きている。
いつもなら番組を見終わると、日々の生活に追われて忘れてしまう私も、なんだか
この集落と人々のことが忘れられなかった。
読売新聞の「放送塔」にも「視聴率は伸びなかったが、見た人には強い印象を与えた
ようだ」と書いてあった。
ホームページもあるので、毎日のようにのぞいている。
震災直後には色々なところに寄付をしたけど、今はそれらの寄付が本当に必要と
している人たちに渡っているのか分からない状態なので、何もしていない。
でもこんな風に頑張っている人たちを直接応援出来るのなら、また寄付をしようかと
いう気になってきた。
何でもそうだけど継続って大事だと思うし、いつまでも忘れていませんよ(^^)・・・
と言う意志表示も大切だと思う。
読売新聞の書評欄に、角幡唯介著のこの本が取り上げられていた。
ノンフィクション作家の河合香織さんの評で、とても興味深かったが
最後の方の文章に、思わず「うんうん、そうなのよ・・・」と頷いてしまった。
「価値観が揺さぶられる事物に遭遇すると、それまでの人生観が変わってしまう人は
少なくない。それは雪男に限らず、恋であったり、他人の生き様だったり、病気や自然
だったりする。
共通するのは、自ら求めたものではないという点だ。偶然遭遇した出来事だからこそ
運命となり、人生を変えてしまう。本書からは雪男の魔力だけでなく、人の運命を
左右する出会いが持つ不思議さ、その深遠な意味が浮かび上がってくる。」
前にも書いたことがあるけど、私もいつもこんな風に感じていた。
私は何も求めていなかった(と思う)けど、レスリーのほうからやって来たんだと。
世界では様々な出会いがあり、多くの人が運命を変えられているんだな。
雪男の話、私も眉唾だったけど・・・この本を読んでみたくなった(^^)。
「EXILE魂」で、アツシのリクエストで安全地帯が「じれったい」を歌った!
久しぶりにノリノリで聴いた。
リアルタイムで聴いていた時には、全然ノリノリにはならなかったから
これはレスリーの「拒絶再玩」のお蔭だな。
その前に昔の映像が流れて、それが肩パットが入った衣装だったので
その時から80年代のレスリーモードにスイッチONだった~(^^)。
上手いな・・・浅田真央。
綺麗だ。
手足や身体の動きが、他の選手と全然違う。
優雅でしなやか。
スピードもついてきた。
そういった身のこなしや優雅さは、本人の努力も
あると思うけど、天性のものなのだろうな。
出来ない人は練習をしても出来ないもの。
でもそれだけが良いのではなくて要は個性だと思う。
その個性と見た目がマッチしたら・・・魅力は倍増する。
真央ちゃんが滑ると、見ているみんなが幸福な気持ちになる。
レスリーもこういう存在だな。
テレビで観た。
最初のシーンで、レスリーを思い出した。
どうしてかな・・・特に共通するシーンではなかったのに。
その後も何度かレスリーを思い出した。
全く関係のない映画なのにレスリーを思い出すことって時々ある。
自分の中のレスリー像と、何かが繋がっているんだろうな。
映画は面白かった(←感想はこれだけか^^;)。
今日「THE 世界遺産」を見ていたら、中国の磁器のシーンで「さらばわが愛、覇王別姫」の中の
音楽が流れた。多分この曲は中国の伝統音楽だと思うので、BGMとして流れてもなんの
不思議もないんだけど、すごく驚いた(^^)。
そして、この曲を聴いた時に一瞬で映画のシーンが浮かんできて、それにも驚いた。
私にとってこの映画は、映像だけでなく京劇を含めた音楽も、もう身になっているんだと思った。