大好きなレスリーを想う淡々とした日常の記録
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紅蝴蝶

今日は久し振りに「一切随風」を聴いた。
戸棚の一番奥にしまわれていて、ワインレッドのベルベットの箱を見たら買った当時を思い出し、なんだかドキドキした。

「紅蝴蝶」を聴きながら「もしかしたら」と思い歌詞ノートを見たら、レスリーの作曲だった。
レスリーは曲を作りながらどんなストーリーをイメージしたんだろう・・・それを知る事は一生ないんだ・・・と思ったら涙がどっとあふれて来た。
この涙の意味はなんだろう・・・悲しさだけではない。くやしさだ。
普段の私はくよくよ考えないようにしているし、割り切って前向きに物事をとらえるようにしている。でもこの事だけはきっと割り切れる事はないし、そうしたくない。
いつまでもくやしさを抱えたまま生きて行くのだ。

よく見たらこのアルバムは半分以上レスリーが作曲をしている。ちょっとつらいけど、もう奥にしまいこまないで時々聴くようにしよう。
せっかくレスリーが私達に遺してくれたものだと思うから。
by kelly-o | 2006-01-31 15:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

張國榮的音楽世界

曲目が載っていた。
聴いた事がないと思っていた7曲目は「一切随風」に入っている「紅蝴蝶」で、このアルバムは持っているが、1度しか聴かなかったので覚えていなかった。
なんだか悲しくなってしまったので聴いていないのだが、今度聴いてみよう。

最後の「留住昨天」は初めて聴いたが、毎日聴いているうちにとても好きになった曲だ。歌詞はわからないが空を漂うようなやさしく明るい印象があり、ピーターさんのトークもあまり悲しくならずに聞けた。

今回の選曲は歌詞もポイントになっていたので、意味を知りたいと思った。
やっぱり今年は広東語を始めようか。
by kelly-o | 2006-01-30 10:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

追憶の上海

今日この映画を観て、とても引き込まれてしまった。
演説するジンのカッコいい事!レスリーが共産党員らしくないとか言う人もいたようだが、ハンサムで弁がたちカリスマ性のあるジンのような人物はいたと思う。
たとえ共産党でも。

この映画を初めて観たのもキネカ大森の追悼映画会だった。
石子順さんのトークショーがあった日で、いつもと違う雰囲気があった。映画がヤマ場に差しかかると満員の客席のほとんどが泣いていて、中には嗚咽に近い泣き方の人もいて、私はその事にとても心を動かされた。

当時の私はレスリーファンになりたてで、都合のつく日はキネカに通いほとんどが初めての映画を観ていた。だから映画の中のレスリーを観て悲しいと言うよりは、次はどんなレスリーなんだろうと楽しみにしているような状態だった。
最初はただの1本の映画だった。それが何度も観たりレスリーについて知るたびにだんだんと映画の中の人物が厚みを増して来て、存在感が出て来た。

この映画で一番印象的だったのは、逮捕された時とその後処刑される時のレスリーの面相の変わり方で、決してメイクだけではないと思う。
ゼロからこの魅力あるジンを造り上げたレスリー。今日はその事をとても強く感じた。
by kelly-o | 2006-01-29 22:48 | 映画 | Trackback | Comments(0)

純粋さ

2曲目では若いレスリーに対して「純粋」という言葉が使われている。
国語辞典には「混じりけがないこと」「邪念がなく清らかなこと」と一緒に『ドイツのカント哲学の用語』として「経験から独立した先天的理性の能力」と載っている。

私が最初にレスリーに感じ、そして今も感じ続けている魅力の一つはこの「純粋さ」なのだ。若い時には若さゆえの純粋さはある。でもレスリーは様々な、本当に様々な経験を積んだあとの方が、その魂の美しさが際だっているように思う。

でもそれは裏を返せば人を信じやすく、傷つく事も多かったのではないか。経験から学んだ事と心の中の純粋さの葛藤が大きかったのではないか。それを思うとレスリーの映画もステージも身と心を削るように作られたものだという気がしてくる。
by kelly-o | 2006-01-28 10:40 | Leslie | Trackback | Comments(0)

図書館

2002年6月に日本でサッカーのワールドカップが開催された時、私は図書館で本を借りてきた。サッカーに全然興味がなかったので、この機会に前から読みたかった本をゆっくり読もうと思ったのだ。
でも始まったとたんサッカーに夢中になってしまい、結局1ヶ月間毎日テレビを見続け本は1ページも読む事なく返却した。
2003年6月に「そう言えば去年の今ごろはワールドカップに夢中になって借りて来た本を読まなかったなぁ」と思い出し、また借りに行った。
そしてその夜、何気なく見たレスリーの映画でレスリー迷へ一直線に転がり落ちてしまい、せっかく借りた本は再び1ページも開かないまま返却され、それ以来図書館には行っていない。

『慶』の寄贈先図書館のリストが公開された。私の住む地域の図書館は入っていなかったので、久し振りにリサーチを兼ねて行ってみようかと思っている。
by kelly-o | 2006-01-26 23:07 | | Trackback | Comments(0)

レスリーの声

友人にレスリーのどこが好きなの?と聞かれて「声かなぁ」「どんな声?」ここで答えにつまった。
音感の悪い私にはレスリーの声って高いのか低いのかよくわからないのだ。最初の頃はレスリーの声は低いのかと思っていた。でも高音もとてもきれいだし、どっちかと言えば高いのかなぁ。いや、そんな簡単な言葉では説明はできない。「とにかく聴いてみてよ」とCDを聴かせる。

6曲目でピーターさんはレスリーの声についてトークをしているが、レスリーのハミングとかため息とか低くささやくような声とか本当に素敵だ。
高校時代に友人のお兄さんがプレスリーのファンで、遊びに行くといつもレコードを聴かせてくれた。その時はプレスリーなんておじさんぽくて真面目に聴いていなかったが熱く語るお兄さんの表情は忘れられない。
きっと今の私もレスリーの話をしている時は、その時のお兄さんのような表情になっているんだろうな・・・。
またこれはウィーンで、ある男性が歌ってくれた想い出の曲でもある(^^)。
でもそんなロマンティックな想い出があるにもかかわらず、レスリーのこの歌い方が一番好きだ。
by kelly-o | 2006-01-25 21:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

留学

3曲目でピーターさんはレスリーと自身の留学について語っている。レスリーが留学していた頃のイギリスの学生寮は寒かっただろうなぁ。
前にも書いたけどヨーロッパの冬は寒くて暗い。暖かい香港で育ったレスリーにとって慣れる事はあったのだろうか。
4曲目はウィーンで暮らしている時、日本から1本だけ持って行ったテープでこのオリジナルをよく聴いていた。なんだか私も1人でこの曲を聴きながら勉強していた時を思い出してしまった。
これと5曲目はレスリーの作詞だそうだ。ピーターさんのトークを聞いていたら歌詞の意味が知りたくなった。レスリーはどんな詩を書くのだろう。
by kelly-o | 2006-01-24 23:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レスリーラジオ

今、仕事に行く前と帰ってからずっとレスリー・チャン生誕50周年記念LL特別企画の「張國榮的音楽世界」を聴いているので、blogを書く時間がなかなかとれない。

今回は良く知っている曲とあまり知らない曲と半々くらいだが、ピーターさんの素敵なナビゲートで知っている曲は別の表情が見えるし、知らなかった曲はぜひまた聴いてみたくなる。
1曲目は、私も初めて歌手レスリーに目覚めた曲なのでピーターさんのトークにとても親近感がわいた。
7曲目は初めて聴いたと思うのだがどのアルバムに入っているのだろう。ちょっと不安感をかき立てるようなピアノの旋律がとてもドラマティックで、ピーターさんも言ってたがステージで観てみたかった。

SALUTE912の時もそうだったが、最後の方ではいつも泣いてしまう。私はステージを観た事もないしレスリーの想い出もないが、ピーターさんのトークを聞きながらそれを共有させていただいている。そしてそれを通してまたレスリーの素晴らしさを感じる事が出来るのだ。
by kelly-o | 2006-01-23 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

カミングアウト

ところでジョージ・マイケルはカミングアウトしたのだろうか。
公衆トイレで逮捕されて、その結果みんなに知られてしまったというのではなく「僕はゲイだ」と自分から公表したのかどうか。

レスリーのファンになりインターネットでいろいろ調べている時、アジア以外の国ではレスリーについてどんな風に報道されているのだろうとドイツ語のサイトを見てみたら
ニュースソースは同じらしく、大体どこもレスリーは「ゲイである事を公表していた」と書いてあった。そうだろうか。
レスリーのパートナーが男性で、公の席でもいつも一緒だった事は周知の事だったそうだし、なかには97年のコンサートで彼に歌を捧げた事をカミングアウトとする記事もあった。(でもこれはDVDを見る限り、レスリーが言ったようにお母さんと唐さんと
ファンみんなに捧げたと受け取る方が自然ではないか)
これらの事と「ゲイである事を公表していた」事は大きな違いがあると私は思う。

例えば国際結婚をした人に「あなたは外国人が好きなのですか?」と聞けば多くの人はきっと「好きになった人が外国人だったのです」と答えるだろう。
レスリーも「男性が好き」なのではなくて「好きになった人が男性だった」のではないか。それをゲイと呼ぶのかどうか私は知らないが、レスリーはゲイである事を否定するというよりは、レッテルを貼られる事を否定していたのではないか。

国際結婚が珍しくなくなったように、セクシュアリティの違いをいちいち公表しなくてもいい世の中に、早くなればいいなと思う。
by kelly-o | 2006-01-21 10:48 | Leslie | Trackback | Comments(4)

ジョージ・マイケル〜素顔の告白〜

今日この映画を見て来た。
タイトル通り、自然体でありのままを語っていて興味深かった。
アイドル時代の事とか大スターになるとはどういう事なのかとか、体験した者にしか語れない話だと思った。

フレディ・マーキュリーの追悼コンサートの時の状況などは、それを知るとあの時のコメントがまた別の意味を持って胸に迫って来る。
お母さんが最後にライブを見た時の話は、レスリーを思い出してちょっとうるうるとしてしまった。
今年結婚する恋人のケニー・ゴスさんはとても感じの良い人で、ジョージ・マイケルをしっかり支えているように見えた。最後の方に2人が仲良くふざけている映像が映って私はまたレスリーを思った。
レスリーもプライベートでは愛する人と、こんな風に自然に過ごす事が出来たのだろうか・・・そうであった事を願っている。
by kelly-o | 2006-01-20 21:45 | 映画 | Trackback | Comments(0)