大好きなレスリーを想う淡々とした日常の記録
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京劇

今日もFrannyさんのblogでチャイナスターからのメッセージカードを読んだら、ジワーっと来てしまった。
確かに日本では「さらば、わが愛 覇王別姫」で京劇はより知られるようになった。
でもこんな風にきちんと文章で「レスリーは偉大な恩人〜」とか「感謝の気持ちと共に〜」とか書いて、記念品も用意してくださったなんて感激だ。
チャイナスターのみなさま、ありがとうございます。

私が京劇に興味を持ったのは、玉三郎が歌舞伎座で京劇風の芝居をしたからで、新作歌舞伎のような作りだったが、京劇のエッセンスは十分入っていた。
その時「貴妃酔酒」も演って、とても印象的だった。
映画の「覇王別姫」でレスリーの「貴妃酔酒」を観て「玉三郎と同じだぁ」と当たり前のことを思った。でも踊りの名手の玉三郎と同じに見えたと言うことは、レスリーの演技が素晴らしかったと言うことじゃないかと今は思っている。
レスリーの演技について、しつこく「素晴らしい」と言ってるが、何度でも言いたい。
だって本当に凄いんだもん。

今回チャン・チンホイさんが女形を演じたことは、とても良かったのではないかな。
たくさんの愛情のこもった厳しい視線にさらされるのは、役者にとって何ものにも代え難い経験だと思う。
レスリーも北京での撮影の時、きっと大きな重圧に耐えながらの毎日だったと思うけど見事にやり遂げて、そしてなにかを掴んだのだと思う。
by kelly-o | 2006-10-31 09:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

女形

Frannyさんのblogに、21日のチャイナスターでの京劇「覇王別姫」の話が載っていたが、私も京劇はまだ観た事がないので観たかった。

そこに女形についての感想が書いてあったけど、「映画世界」の中でクリフトン・コウ監督(だったと思うが)も「レスリーは映画の撮影に入ると、普段の生活もその役柄に合わせる」と言っていた。そしてその時の映像は「覇王別姫」のメイキングでレスリーが煙草をすいながら指で「1」を示すシーンだった。
この指を一本立てて、それを前にのばす動きは正に女形のそれだったと思う。
でも同じメイキングの他の映像を観ると、決して女っぽいナヨナヨとした感じはない。あくまで内に男性の強さを秘めた、たおやかな女らしさだ。
レスリーが短時間で女形としての演技が出来たのは、やっぱり凄いことだったんだなぁと改めて思った。
by kelly-o | 2006-10-30 08:59 | 映画 | Trackback | Comments(2)

テレビ局

毎日エキシビションでの話をチビチビと書いていますが、決して小出しにしているわけではありません。あまりに書きたい事が多過ぎて一遍に書く事が出来なかったので、項目別に書いています。
でもあんまり日にちが過ぎてしまうと、今度は私の記憶があやしくなって来るし・・・そろそろエキシビションネタも終わりでしょうか。

レスリーが最初に契約したテレビ局での出演作品のパネルがありました。
その横には「レスリーは、このテレビ局では人気者にはなれなかったが、様々な役柄にチャレンジさせて育ててくれた事を深く感謝し、恩を忘れなかった」というような文章があり(うろ覚えです。すみません)、これを読んだ時とてもジーンときました。

前にレスリーの純粋さについて書きましたが、レスリーって本当にきれいな心を持っているんだなぁと思いました。年月を経て自信を持ち洗練されても、レスリーにはどこか素朴な、人間としての基本的な美しさが感じられます。
by kelly-o | 2006-10-29 08:28 | Leslie | Trackback | Comments(2)

1周年

1年前の今日から、このblogを書き始めました。
始めた時は、ただレスリーについて書きたい!という思いだけでしたので、1年続くかしら・・・などと考える事もなく、がむしゃらに書いていました。
いっちょまえにスランプに悩んだ事もありましたし(^^;疲れている時など、今日はやめようかなぁ・・・なんて怠けた事もありましたが、だんだんと肩の力も抜けて自由に書けるようになりました。
考えてみればすごいです(自分を誉めているのではありません)。レスリーの事をほとんど知らない平凡な人間に、こんなblogを書かせるなんて・・・レスリーって何なのってますます興味がつきません。

これからもレスリーがインスピレーションをあたえ続けてくれる限り、書いていきたいと思います。
by kelly-o | 2006-10-28 08:42 | Leslie | Trackback | Comments(0)

歌詞と台詞

「音楽世界」ではクラレンス・ホイの言葉が印象に残った。
外見はひょうきんに見えるけど、才能のある方だと思う。

音楽の才能のある人が演技をすると、リズム感のある良い演技が出来る。反対に演技の才能のある人が歌うと、平凡な歌詞でもそこに1つの物語がうまれる。

というような言葉だった。
私は広東語が分からないので、レスリーが歌詞を語っても意味は分からない。これは致命的なことだと思うけど、決してそうではない。
例えば映画は台詞だけで理解するものではない。台詞以外の抑揚や表情や仕種、後ろ姿でだって思いは伝えられる。そう考えれば歌だって歌詞が分からなくても、たくさんのことが伝わって来る。

いままで頭の中に漠然とあったことが、クラレンス・ホイの言葉で簡潔に表されていた。
だからレスリーの歌って、こんなにもイマジネーションが豊かなんだ。
by kelly-o | 2006-10-27 09:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

京劇ファン

「映画世界」ではレスリーのインタビュー映像も見ることが出来る。
これは「覇王別姫展」で流れた映像だ。

その中で、レスリーが北京で京劇ファンを訪ねた時の話が印象深い。
京劇ファンとは京劇について詳しく、演じることも出来る人々だそうだ。
レスリーはその方達に話を聞いたのだが、その時に話だけでなく彼らの普段の座り方とか立ち振る舞いが、とても参考になったと言っている。

とても繊細な感性だと思う。
私が初めて「覇王別姫」を観た時に、レスリーがちゃんと女形の男性に見えたのは、こういう感性と努力があったのだな、と思った。
by kelly-o | 2006-10-26 07:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)

一遍の素晴らしき伝記、一曲の美しき神話

今回、パネルの日本語訳が読めたのもとてもうれしかった。
心に残る文章がたくさんあったけど、1枚目のこの文章がとても好きだ。
全部をここに書くことは出来ないけど、少しだけ。

わたし達の記憶の中にはこの様なイメージがある。
優美で平和、美しい顔立ちの彼が前方のビクトリア湾を眺めている。爽やかで楽観的な笑みをたたえ、美しくきらきらと輝く景色に寄り添い、優しくそして芳しく融合している。東洋の真珠が育んだレスリー・チャン。

私のイメージの中では、ここに風が加わる。
きっと海からの風がレスリーの頬を優しく撫でていたんだろうな・・・。

☆今日のれすりー☆
テレビでBoyz Ⅱ Men を見た。
初めて見た。
by kelly-o | 2006-10-25 06:41 | Leslie | Trackback(1) | Comments(2)

ジョン・ウー

「映画世界」でジョン・ウー監督の話を聞いた。
「男たちの挽歌」の頃のエピソードだ。でもいまいち意味が分からないでいたら昔からのファンの方が教えてくれた。
公開当時、レスリーの演じた弟の役は「反抗的」だと香港では受け入れられなかったそうだ。そう、確かにあの映画はチョウ・ユンファの映画だ。
昔テレビでレスリー目当てで観た時も、レスリーよりもユンファの印象の方がずっと強かった。私はあのユンファの演技はわざとらしくて好きではないが、それでもインパクトは凄くあった。

ずっと観ていなかった「男たちの挽歌」を観ようと思う。

☆今日のれすりー☆
テレビで、ルパート・エベレットとマドンナの「2番目に幸せなこと」を見ていたら
海辺の場面で「アメリカン・パイ」が流れた。マドンナのではなく、グループが歌っていたようだった。
by kelly-o | 2006-10-24 11:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)

American Pie

「音楽世界」の中に、韓国のテレビ番組で「アメリカン・パイ」を歌うレスリーの映像がある。デビューの頃の若いレスリーの姿と声だ。
それにかぶさるようにパッションの「アメリカン・パイ」を歌う映像が映り、画面は若いレスリーで声はそのままパッションのレスリーになる。
その時に、レスリーの声ってすごく成熟しているなぁ・・・と感じた。若いレスリーに大人のレスリーの声は全然合わない。
レスリーは「ヒヨコみたいな声」と言ってたけど、その声が若い姿には合う。
まだ海の物とも山の物とも分からない時代のレスリー。ここからパッションまでよくぞ努力を続けてくれた、と感謝したい。

「アメリカン・パイ」を聴くと身体が自然に動いてしまうが、昔ドン・マクリーンの曲が流行った時はフォークソングのような印象で、全然ダンサブルな曲ではなかった。
それなのにレスリーが歌うと、とてもリズミカルだ。楽しそうに歌うレスリーの映像も影響しているのかも知れない。
英語だし、レスリーと一緒に歌いたいと歌詞を覚えようとしたけど、早口で結構難しい。
by kelly-o | 2006-10-23 08:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ユーモア

実は私は香港の喜劇映画を見ても笑えなくて、その中でレスリーのコメディーだけは笑えたけど、それは私がレスリーファンだからだと思っていた。
でも「映画世界」の中で「ハッピー・ブラザー」でのレスリーの演技についての話があり、ユーモアの質の違いだとわかった。

笑いって、好みやセンスの問題なのでどちらが良いとかではないと思うけど、香港の映画人にも同じように感じている人がいてうれしかった。
by kelly-o | 2006-10-22 09:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)