大好きなレスリーを想う淡々とした日常の記録
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熱情ツアー

6年前の今頃、レスリーはパッションツアーの真っ最中だったんだなぁ。
ちょうど来日していた頃だ。
もし私がその時ファンだったら、きっと忙しい毎日を送っていただろうな。

いま、なんとなく元気が出ない。
せめてパッションのDVDを観て、パワーをもらおうか。
by kelly-o | 2006-11-30 06:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

返還

「転がる香港に苔は生えない」を買おうと思ったのは、この本が1996年8月19日に香港に飛行機が着陸するところから始まっていたからだ。私もその1ヶ月前に香港に行っていた。返還前の香港を見てみたいと思ってはいたけど、目的はエステと買い物と食事といった観光旅行だった。
返還はドラマティックなことだけど他人事だったし、1997年7月1日の返還の日もテレビで式典を見ていたけどすぐに飽きてしまった。

この日、レスリーは北京で記念式典に出席していたそうだ。

返還後の10年間は香港にとって長くつらい道のりだったのだろうか。
by kelly-o | 2006-11-29 07:16 | | Trackback | Comments(0)

fabulous

LCFの掲示板に載っていた「fabulous !(ファビュラス)」を買った。
レスリーのページは暉峻創三さんが「烈火青春」を中心に「欲望の翼」と「覇王別姫」について、監督にもからめて書いているが、それを読んでいつも思っていたことがムクムクと心の中で大きくなった。

レスリーの出演した映画によって、一躍注目をあびた監督は多い。もちろんその監督の力量もあるし、他の出演者もいるのでレスリーのお陰だけでない事は分っている。
でも「欲望の翼」の主演男優賞以外は、その栄誉はレスリーを素通りして監督や他の出演者に行ってしまっている。そういう事例がとても多いということだ。

監督と俳優の関係とはどんなものだろう。私には未知の世界なので想像になってしまうが、主導権は監督が持っていて俳優は監督の指示通りに演技をするのだと思う。だから
その映画は監督の作品になる。でももしも俳優が監督に新しいインスピレーションを与える演技をしたら?俳優の表情が、監督の考えた以上の意味を持っているとしたら?
その作品における俳優の役割の比率は、ずいぶんと大きくなるのではないか。

暉峻創三さんは、文の最後の方で「レスリーとチェン・カイコーの合作」になる「覇王別姫」と書いている。2人が監督と出演者ではなく対等の立場で影響を与えあい、この映画を作ったと書いてくださったのだ。
by kelly-o | 2006-11-28 09:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)

レオン・カーファイ

昨日の朝は時間がなくて慌ただしく出勤の支度をしたが、急ぎ過ぎて反対に10分ほど時間が余ってしまった。それでパソコンを開いてLLAのサイトを見たら、ブログにレオン・カーファイがレスリーについて書いた記事がアップされていた。

深い知識に裏打ちされた文章で、最後にレスリーを思い出し泣いていた。私も読みながら泣いてしまい、お化粧が落ちた泣きはらした目でそのまま出勤した。
外は寒かったけど心は暖かかった。
ありがとう、レオン・カーファイ!
by kelly-o | 2006-11-27 08:39 | | Trackback | Comments(0)

転がる香港に苔は生えない

この本にはレスリーは出て来ません。
レスリー関連のことも書いてありません。
それなのに、いたるところでレスリーを思い出します。
レスリーと香港がすごく良く理解出来ました。
by kelly-o | 2006-11-26 08:30 | | Trackback | Comments(0)

男たちの挽歌

昨日は献花の後、家に帰り「男たちの挽歌」を観た。
私も大人になり(^^;許容範囲が広くなったのだろうか、すごく面白かった。
もちろん、これだけ殴られてどうして立ち上がれるかなぁとか、銃撃戦の中で主人公に弾が当たらなさすぎ、とか細かいツッコミはあったが。

ジョン・ウー監督が「香港ではレスリーの演じたキットは、観客に受け入れられなかった」と言った意味がよく分った。マークとホーの友情と仁義の前に、キットの振り回す正義感や価値観など邪魔以外の何ものでもないように描かれている。
でもこれはやっぱり3人の映画なんだと思う。キットの役が弱かったら、2人の映画になってしまいありふれたストーリーで終わって、名作にはならなかったと思う。

初めて観た時に一番印象に残った場面は、最後の方でマークがキットに「お前の兄さんはな・・・」と言いかけて撃たれた時のキットの表情だった。
昨日観た時も、やっぱり良かった。
この他にも、後年いろんな映画で観ることの出来るレスリーの表情が、あちこちに覗いていて、私はそんなところも楽しんだ。
by kelly-o | 2006-11-25 09:47 | 映画 | Trackback | Comments(2)

11月24日

今日はフレディ・マーキュリーの15回目の命日だ。
コマ劇場前のシネシティ広場に献花台が置かれるそうなので、行ってみようかな。

フレディについて何度か書いているけど、すごく熱心なファンだったわけではない。
社会人になってからはロックから遠ざかっていたし、フレディが亡くなった時も悲しかったけど、青春時代の思い出でもあった。
フレディは別世界に住む、世界的大スターだった。

レスリーのファンになりレスリーの死と向かい合った後、初めてフレディの死と向い合うことが出来た。
本を読み映画を観て、フレディを一人の人間として理解することが出来た。
レスリーとフレディに対する気持ちは全く違う。
でも共通することは「その魂は、永遠に歌い続ける」の言葉だ。
by kelly-o | 2006-11-24 09:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

映画

明日、用事があって都心へ出かけることになった。
用事は短時間で終わるので、せっかくだから映画でも観ようかなぁ・・・と思ったけどこれと言って観たい映画がない・・・さみしい・・・。

早く帰って家でレスリーのビデオを観よう。このところずっと観ていないし。
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」か「男たちの挽歌」にしよう。
by kelly-o | 2006-11-23 06:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)

監督の言葉

LLAのblogに、「追憶の上海」の葉大鷹監督のblogの訳文が載っている。
監督がレスリーのことを書き、それに対してファンがコメントを寄せ、そしてまた監督がコメントを書いている。ファンの反応が監督から言葉を引き出しているのだ。

中川陽介監督の「美しいひと」を読んだ時も思ったけど、何年もたってからふとした拍子に思い出す・・・レスリーってそういう人なのかも知れない。
忘れられないのはもちろんだけど、その思い出はより芳醇になっている・・・。
by kelly-o | 2006-11-22 06:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)

勇敢

「永遠にあなたを忘れない」の中に石井恒さんの書いた大好きな文章がある。
「歌手・張國榮(レスリー・チャン)は、先駆者のいない道をひとりで突き進んだ勇敢  な冒険家だ」

これを読んだ時は、まだレスリーのことをほとんど知らなかったけど、とても印象に残った。それからレスリーについて知るうちに、何度もその言葉が頭に浮かんだ。
レスリーって、すごく勇敢であり大胆だったんだなぁ。
恐れを知り、それでも勇気を持って進んで行く。男らしいひとだ。

Frannyさんのblogに載っていた、バンクーバーのスタンレー公園にある、ファン達がレスリーに贈ったメモリアルチェアのプレートにも、こう書かれている。

レスリー・チャンの愛の思い出
1956.9.12-2003.4.1
素晴らしい芸術家、勇敢な男(ひと)!
あなたの音楽、映画は世界を通じて心を奪った

愛を込めて ファン

Nadiaのゲストブックにある写真を見て来たけど、水辺のとても良い場所にあるようだ。
いつか秋の日に行ってみたい。
by kelly-o | 2006-11-21 09:31 | Leslie | Trackback | Comments(0)