大好きなレスリーを想う淡々とした日常の記録
by kelly-o
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お礼

いつもブログを見に来てくださいまして
ありがとうございました。

来年はもっと良い年になりますように!
もう少し更新出来るように頑張ります(^^)
by kelly-o | 2012-12-31 18:06 | その他 | Trackback | Comments(2)

ジェットコースター

レスリーが遊園地にいる映像(あまりないけど)を見るたびに
レスリーはジェットコースターに乗るのかな~って思っていた(^^)
ジェットコースターに乗ったレスリーをイメージ出来なかったから。

そしたら先日、インタビュー記事の中に「ジェットコースターはきらい。
こわがりだから」と書いてあるのを見つけた。

やっぱり~~(^^)と何故か鼻高々になる私。
私もジェットコースターは苦手なんだ。

昔ウィーンでプラター遊園地にいった時、ジェットコースターに乗った。
プラターは昔風の遊園地なので(20年近く前の話ですが)
ジェットコースターと言っても一番後ろの席でおじさんが運転する
全然こわくないゆるい感じの乗り物なのだ。
ちょっとなめた気持ちで一番前に座った。

カタカタと登り一気にスピードを出し下降した時、ふと前を見ると
なんとリスが線路の間を必死になって走っているではないか~
後ろにいる運転手のおじさんに知らせたくても、リスはドイツ語では
Eichhoernchenと言う、ウムラウトの発音が入った長ったらしい
単語なので、日本語で「おじさ~ん!リスがいる~リス~リス~!!」と
絶叫したが、おじさんは「そうかい楽しんでいるかい」とばかりに
ニコニコと手を振り返してくる。
カーブにさしかかり、あわや!と言う時にリスは直進して木に飛び移り
ジェットコースターは曲がってそのまま何事もなかったように走り続けた。

まぁ目撃者は私たちだけだったので、ジェットコースターにとっては
何事もなかったわけだけど、違う意味でぐったりと疲れた。
いまもまだ、あのジェットコースターは走っているのかな(^^)。
by kelly-o | 2012-12-20 11:27 | その他 | Trackback | Comments(0)

中村勘三郎

勘三郎が死んだ。

週刊誌の見出しなどで病状は見ていたが、絶対に治ると思っていた。
あの勘三郎が死ぬなんて思ってもいなかった。

残念無念としか言いようがない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勘九郎ちゃんから勘九郎くんになり、歌舞伎を見始めてからは勘九郎になり
そして今は勘三郎と、私の中での呼び名は変わっても、いつもエネルギーに
あふれた姿があった。

勘三郎を襲名したのが2005年で、私がレスリーファンになり歌舞伎を見に
いかなくなっていた時だったので、勘三郎と言う名にはあまり馴染みがない。
これからだったのに。

私が歌舞伎を見にいってた時は3階の一幕見席も多かったけど、勘三郎と
玉三郎は踊りの振りや芝居の中で、必ず3階の一番奥まで目をやって
お客がどれくらい入っているか確認していたと思う。

忘れられないのは、歌右衛門が「道成寺」を演った時に、勘三郎は脇役の
聞いたか坊主として出ていて、花子(歌右衛門)が踊っている間に坊主たちが
居眠りをするとかそんなシーンがあるのだが、勘三郎だけは目をカッと
見開いて歌右衛門の踊りを食い入るように見つめていた。
芸の伝承を目の当たりにしたようで、深い感動を覚えたし楽しみでもあった。
新歌舞伎座が出来たら、また勘三郎の元気な姿が見られると思っていたのに。

昔、タモリのバラエティ番組に歌舞伎の拵えで出演したことがあって、その時
タモリが「顔が大きくて立派だねぇ」と感心したことがある。
本当に舞台姿が立派だった。
そして先代の勘三郎にものすごく似てきて、そんなところも楽しみにしていた。
くやしい。

勘三郎には、まだ天国なんかにいかず、ここら辺にいて勘九郎や七之助や
私たちを見ていて欲しい。
そしてもしいくなら、まず地獄へいって凄味に磨きをかけてから天国へいって
また生まれ変わって役者になって欲しい。

あきらめきれない。
by kelly-o | 2012-12-06 12:28 | その他 | Trackback | Comments(0)