大好きなレスリーを想う淡々とした日常の記録
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覇王別姫 in Wien

1994年の4月から1年半ほどウィーンで暮らしていました。ウィーンでは昔の建物を修理や修復をしながら使っているので、いつもどこかしらで工事をしています。
5月か6月頃だったと思いますが、工事の囲いの塀に大きく「覇王別姫」のポスターが描かれていました。当時はペンキで描かれていると思っていましたが、もしかしてポスターが貼ってあったのかも知れません。3m×5mくらいの大きなものでした。

この映画はウィーンに来る前に日本でも評判になっていたので知っていました。
私は歌舞伎が好きで玉三郎のファンだったので、京劇の女形にとても興味があり観ようかどうしようか迷ったのですが、ウィーンでの生活のためにお金を使わないようにしていたので観に行きませんでした。
それに「ちょっとハンサムなだけの普通の俳優に女形が出来るのかしら」と言う気持ちも少しありました。

ポスターは語学学校へ行く途中にあったので、行きと帰りにいつもレスリーを見ていました。とても観たかったけどその頃は里心がつかないように、日本的なものアジア的なものを避けるようにしていたのと、ウィーンではほとんどがドイツ語の吹き替えになるので、まだ言葉が不自由だった私は結局やめました。
今になってみればドイツ語を話すレスリーも観たかったし、なにもそんなに頑なにならなくてもよかったのに・・・と思いますが、当時は早く慣れようと必死だったのです。
でも日本に帰ったら絶対観ようと決めていました。

1ヶ月くらいしてポスターがなくなった時はちょっと寂しかったけど、もうその時には友人もたくさん出来てウィーンの生活を楽しみ始めていたので、この映画も過去の事になっていました。
# by kelly-o | 2005-12-03 01:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

香港気分

昨日は仕事の帰りにお洒落な居酒屋風の店で食事をした。私たちは個室に座ったが、個室と言っても壁の上と下は空いているので隣の声やざわめきなどは聞こえて来る。
なんだか聞き慣れたイントネーションが・・・広東語だ。香港人らしい4、5人のグループが隣でにぎやかにしゃべっている。

このところレスリーの映画を観ていなかったので、広東語の響きがとても懐かしい。
まるで香港にいるみたいだ。疲れていたので早めに帰ろうと思っていたが、広東語に浸っていたくて結構遅くまで居座ってしまった。

今日は久し振りにレスリーのDVDを観ようかな。
# by kelly-o | 2005-12-01 22:33 | 香港 | Trackback | Comments(0)

スイーツSweets

この番組は5分間くらいの短い番組だけど大好きだ。
本当にケーキの好きなパティシエの職人魂が感じられて、「情熱大陸」の短い版のような感じ。最後に流れる明治製菓のCMもいつもステキだ。
いまはDriftersの「ラストダンスは私に」だけど、日本語の曲とは全然雰囲気が違う。
ビストロスマップでも美味しそうなデザートが出るし、月曜日はいつも甘いものが食べたくなってしまう。

香港に行ったらアフタヌーンティを楽しみたいと思っているが、まだ一度もない。
1人なのでホテルでアフタヌーンティを頼みにくいのと、時間がないのでスターバックスとかでお茶してしまうからだ。
FrannyさんのサイトでNadiaの香港滞在記を読んだら、彼女は実にいろんな場所に行っている。彼女と比べたら私はどこも行ってないに等しいと思う。
気軽に入れそうなレスリーゆかりのカフェなども載っていたので、来年は行ってみよう。

クリスマスは仕事だけど、普段はなかなか食べられないパティシエのケーキでも買って帰ろうかな。
# by kelly-o | 2005-11-29 23:28 | 香港 | Trackback | Comments(0)

月曜日の日課

月曜は仕事から帰るのが夜の10時過ぎになってしまうので、「SMAP×SMAP」を見ながら軽く食事をする。その後「スイーツSweets」を見てからNHK教育の「中国語講座」を見る。テキストは買っていないので、本当に見るだけだ。四声は覚えられないし発音も難しい・・・でもなんとなく理屈はわかって来た。出来ないだけだ。
この後、もし起きていられたら「英語でしゃべらナイト」を見る。でも大抵は「中国語講座」の途中で睡魔におそわれ、気がつくとフランス語講座になっていたり・・・先週はアラビア語講座になっていた・・・。

本当は広東語が習いたいのだが、時間と体力がないのでせめて雑誌を読めたら・・・と
思いこの講座を見ている。
レスリーの北京語の曲や「覇王別姫」などで単語が聴き取れた時は、とてもうれしい。
香港に行くといつも「英語か広東語ができたらなぁ」と思う。観光客としては片言の英語と笑顔と「多謝!」で足りるけど、もう少しコミュニケーションをとろうと思ったら共通語は必要だ(レスリーという共通語はあるけど)。
来年の目標に「広東語を習う」をあげておこう。
# by kelly-o | 2005-11-28 09:30 | 香港 | Trackback | Comments(0)

この1枚

昔は「もし無人島に行くとして、1冊だけ本を持っていけるとしたら何を持って行く?」なんて質問があったけど、今は本が1本のDVDとか1枚のCDとかになっているらしい(無人島には電気は通ってないでしょ。という疑問はさておいて)。
私もヒマがあると時々考えている。DVDは3本に絞られているけど、CDは全く決まらない。
あるCDを聴くと「これかな」と思い、また別のCDを聴くと「やっぱりこっちだ」と思う。こちらは5枚の間を行ったり来たりしている。

この1枚なんて絶対決められないし、決める必要のない事なのに(無人島にも行かないし)あれこれ考えていると結構楽しい。
# by kelly-o | 2005-11-27 23:48 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

百衣撩乱

新聞に「ワダエミの衣装世界展」の広告が載っていたので、さっそくネットで検索してみた。もちろん「キラーウルフ」の衣装があるかどうか知りたかったのだが、残念ながら中国映画と日本での仕事が中心のようで香港映画はなかった。
でも見に行こうかな。

レスリーのステージ衣装はどうなっているのだろう。インタビューでは何点かはチャリティオークションに出したそうだが、残りの衣装だけでもいいから見てみたい。
越路吹雪は全財産を衣装と装飾品に注ぎ込んだそうだ。何年か前にデパートで「越路吹雪の衣装展」を見たが、素晴らしいものだった。
レスリーは全財産は注ぎ込んではいないと思うけど(^^;)、パッションの衣装をゴルティエに依頼するなど、かなり力を入れていたと思う。DVDでしか見た事のないそれらの衣装を間近で見てみたい。
# by kelly-o | 2005-11-26 10:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

愛の讃歌

中川監督の「美しいひと」を読んでからずっと、スターの定義について考えていた。
スターってなんだろう・・・。

今日フジテレビで放映された越路吹雪のドラマを見て、少しだけわかった気がした。
ドラマはとても良く出来ていたし天海祐希も熱演だったが、スッキリしすぎていて正直言って歌は物足りなかった。最後にやっと越路吹雪の歌声が流れて思ったのは、天海祐希のは歌で越路吹雪のは語りだという事。

越路吹雪が現役の時、私は若かったので彼女の良さがわからなかったし歌も上手だとは思わなかった。でもいま聴くととても心に染み入る。ドラマの中でも「愛の讃歌」を
運命の歌だと言ってたが、彼女がシャンソンを歌ったのは偶然ではなく、必然だったと思う。越路吹雪と岩谷時子さんのおかげで、私はたくさんのシャンソンの名曲を覚える事が出来たのだとあらためて思った。
# by kelly-o | 2005-11-26 00:04 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

中川陽介監督へ

昨日の朝と夜、そして今日も朝と夜、監督のblogを読むたびに涙があふれます。
特別悲しい事が書いてある訳ではないのに、どうしてでしょう。
7年も前の一瞬の出会いを、ふと思い出して書いてくださった事が奇跡のようにも思われます。多分あまりのファンの反応に少し驚いていらっしゃるかも知れませんね。
映画監督という、自分の世界や美意識を持っている職業の方がレスリーについて語ってくださったのが、言葉に出来ないくらいうれしかったのです。
多くのファンの気持ちを、監督が上質の和紙で裏打ちしてくださったのです。
監督にとってレスリーは「美しいひと」であると同時に「忘れえぬひと」でもあったのですね。

みんなが監督の「真昼ノ星空」を観たいと書いたのは、決してお世辞ではありません。
一瞬の出会いでレスリーの本質を感じ取り、美しい格調高い文章で表現してくださった監督の感性を映画で観てみたいのです。
書いてくださって本当にありがとうございました。映画館でお会いしましょう。
# by kelly-o | 2005-11-22 23:53 | 映画 | Trackback | Comments(0)

美しいひと

毎日訪ねているFrannyさんのHP「Leslie Cheung Forever」に素敵な文章が紹介されていた。
中川陽介監督の「美しいひと」というblogで、ベルリン映画祭で見かけたレスリーについて書いている。シンプルだけど心のこもった文章で、朝から大泣きしてしまった。
やっぱり映画監督は洞察力が鋭いと思うのは、文を読んでいるとそれこそ映画を観るようにレスリーの姿が浮かんで来るからだ。さすがである。

今日はこの文章のおかげで一日中暖かい気持ちで過ごせるだろう。

中川監督の新作「真昼ノ星空」も観に行こう。
# by kelly-o | 2005-11-21 10:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)

風の前奏曲

今日は渋谷へ映画を観に行った。本編が始まる前にたくさんの予告編をやったが、その中で2本観たい映画があった。
タイ映画の「風の前奏曲」と「ジョージ・マイケル〜素顔の告白」だ。
フレディ・マーキュリーの追悼コンサートで歌うジョージ・マイケルの姿に、これだけでもう観たくなった。
「風の前奏曲」はとても美しい映像と音楽で、やはりアジア映画は心の深いところに響いて来る。
家に帰ってチラシを見ていたら、主人公の青年時代を演じるアヌチット・サパンポンを「香港のカリスマ、レスリー・チャンの再来と言われている」と書いてあった。写真を見る限りではレスリーに似ていないが、どこが再来なのだろう。興味がある。
日本映画の「春の雪」にも出演しているそうなので観てみたい。
# by kelly-o | 2005-11-18 23:00 | 映画 | Trackback | Comments(2)

アマランタイン

今朝「めざましテレビ」を見ていたらエンヤのインタビューをやっていた。
新曲の「アマランタイン」が流れていて、もうテレビのCMで聴いていたけど初めて歌詞の意味を知った。「アマランタイン」とは永遠を意味すると言っていた。
なんて綺麗な言葉なんだろう・・・。

私が知っていた「永遠」を意味する英語は「forever」で、これはレスリーのアルバムのタイトルにもなっている(^^)。次にレスリーの元マネージャーのフローレンスさんが使った「everlasting」を知り、素敵な言葉だと思った。エンヤもこの言葉を使っていたと思う。

数年前、体調が悪く気分がすぐれなかった時期に、私は癒されたいリラックスしたいといつも思っていた。そんな時、友人がエンヤのアルバムを「癒されるよー」と薦めてくれたが癒されなかった。当然である。癒されたいと思いながら音楽を聴いて癒される訳がないのだ。今ならわかる事が当時はわからなかった。
幸い体調も気分も回復して元気になったので、またエンヤのアルバムを聴いてみたい。
今度は歌詞もじっくりと味わいながら。
# by kelly-o | 2005-11-17 22:50 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(8)

The One and Only

8月に発売予定だった『The One and Only』の日本語版が、いよいよ11月下旬に発売される。5月に予約をしてから半年・・・本当に出るのか不安だったのですごくうれしい。
これは香港のファン達が作った本で、とってもお洒落なつくりになっている。
内容の一部はファンサイトに日本語訳が載っていたが、今回は全部が日本語で読めるし出版社の方がとても丁寧に作ってくださったようなので楽しみだ。

香港版と表紙が変わっているが、中のレイアウトなどはどうなんだろう。
復刊の『慶』もそうだったが、編集が変わると同じ写真でも印象がすごく違うので何だか別の、新しい本の様な気がしてしまう。

レスリーからのクリスマスプレゼントになるかも・・・。
# by kelly-o | 2005-11-16 23:07 | | Trackback | Comments(0)

「風継続吹」と「さよならの向こう側」

レスリーは日本のカバー曲をたくさん歌っている。
私が知っているのは「風継続吹」「MONICA」「H2O」「戀愛交叉」などだが、「風継続吹(さよならの向こう側)」と「MONICA(モニカ)」はオリジナルも聴いているがレスリーの歌の方が印象が強い。

「さよならの向こう側」は山口百恵の引退コンサートの曲で、テレビで歌った期間が短かったのだと思うし、引退後は聴いた事がなかった。
でもそれだけではなく、レスリーの歌にはオリジナリティーがある。私はこの歌を聴くといつも頭の中にいろんな情景が浮かんで来る。もちろん広東語の歌詞はわからないので歌詞に添ったものではなく、その時の気分により誘発された情景である。
とても不思議だ。

私にとって「風継続吹」はカバー曲ではなく、レスリーのオリジナル曲なのだ。
# by kelly-o | 2005-11-15 22:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

切手

YesAsiaに注文した「中国電影百年」が届いた。
値段も高かったし箱も立派だったので期待したが、中身は切手が1シートと中国映画の歩みのような小冊子だった。
でも切手の図案もいいし(でもブエノスアイレスはなぜこの写真にしたのだろう・・・知りたい)箱がメガホンになっている凝った作りではある。
少し前にもキャピタル時代の記念切手がでているし、つい最近もポップシンガーの切手が発売された。私は予約が出来なかったのでYesAsiaに期待している。
ポップシンガーの切手はシートでも発売しているようだが、これだったらたくさん買って普通の切手のように手紙に貼る事もできるので、みんなどんどん使って欲しい。
レスリーの切手が世界中に届いたら・・・と考えるだけでうれしいな!

この後も『The One and Only』の日本語版や「ルージュ」などのDVDも発売されるし、まだまだレスリー貧乏の道は続きそうだ。
# by kelly-o | 2005-11-14 10:12 | Leslie | Trackback | Comments(0)

KISS

ドイツ人と結婚した友人を訪ねた時の話だ。
みんなで話をしているうちに、友人のご主人がKISSのファンだと言う事がわかった。
まだ30代前半の若い方だったので驚いたが、ドイツでは若い人達にも人気があるとの事だった。(日本ではどうなんだろう)
曲を聴きながらCDジャケットを見ていると妙な事に気がついた。KISSのロゴのSSがZを裏返したような字になっているのだ。KISSのロゴのSSは、ナチスのSS(親衛隊)と同じ字体なのでドイツでは使用禁止だそうだ。
その後(私も行った)初来日コンサートのビデオを見たら、ステージ上のメンバーの後ろで輝いているKISSのイルミネーションにぼかしが入って見えないようになっていた。
日本だったら人の身体の一部分に入るあのぼかしである。
映画を見ていてぼかしが入るとついそこに目がいってしまい興醒めだが、私からするとただのアルファベットにぼかしが入るのもかなり不自然な感じだった。
ドイツ人が日本で映画を見て、ぼかしが入るのを見たらやっぱりこんな印象をうけるのかな。

禁止事項は国によりそれぞれ違うし、それは尊重されるべきだとは思う。
レスリーもコンサートツアーで様々な制約があり、理不尽な思い、残念な気持ち、くやしさなどを胸に抱いたまま、それでも最善を尽くしたのだろう。
人が理解しあうのは難しい。
# by kelly-o | 2005-11-13 09:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

フレディ・マーキュリー

学生時代、私はKISSのファンで友人はQUEENのファンだった。レコードの貸し借りをしたり、一緒に来日コンサートに行ったりしてるうちに、友人はKISSのファンにはならなかったけど私はQUEENのファンになった。いやフレディ・マーキュリーのファンになったのだ。楽器には興味がないので私が惹かれるのはいつも「声」だ。

先月QUEEN with ポール・ロジャースの日本公演があった。私にとってはQUEEN=フレディなので行かなかったが、いろんな事を考えさせられた。

最近香港の歌手がコンサートなどでレスリーの曲を取り上げている。レスリーも先輩歌手の曲を歌っていたので、このように歌い継がれるのはとてもうれしい。
レスリーの声ではないレスリーの曲に拒否反応が起こるかもしれないし、聴いた後にレスリーの不在を強く感じるかもしれないが、それでもうれしい。

レスリーの曲を他の歌手が歌うのがうれしいのに、なぜ今回フレディの曲を他の歌手が歌う事に反発したのか。それはQUEENとして再結成したからだ。たかが名前されど名前である。
コンサートに行ってないので、これ以上言うのはやめよう。
# by kelly-o | 2005-11-12 10:42 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

blog

毎日レスリーについて書きたい、と始めたblogだが思いが強過ぎるのか肩に力が入ってしまい、結局書けなかったりする。訪れる人もほとんどいないので、もっと気楽に書くようにしよう。

今日は部屋の片付けをした。いつもはCDを流すのだが、仕事がはかどらないので何も流さなかった。静かな中で黙々と仕事をしていたらいつの間にか鼻歌を歌っていた。
レスリーからクラシックまで、我ながら結構レパートリーが広くて感心した。もっと広東語がわかればレスリーの曲をハミングではなく歌えるのに・・・。やっぱり広東語習おうかなぁ。

これからは短くても毎日書こう。
# by kelly-o | 2005-11-11 21:41 | Leslie | Trackback | Comments(0)

居酒屋クーポン

モーツァルトとサリエリ風のキャラクターが出演する情報誌「ホットペッパー」のテレビCMが好きだ。登場人物の設定や表情、台詞、音楽のすべてがおかしい。
最後の「居酒屋クーポン」と歌う時の音のはずし方など毎回笑ってしまう。しばらく放映されていなかったが、このごろまた流れているのでうれしい。

レスリーとは関係のない話だが、どうしても書いておきたかった。
# by kelly-o | 2005-11-09 22:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

Happy Christmas

昨日デパートにいたらジョン・レノンの「Happy Christmas」が流れて来た。
もうそんな季節か・・・と思うと共にうれしかった。
私はこの歌が大好きだ。ジョンの声も歌詞もコーラスもみんな好きだ。クリスマスソングとして人気があるので、この時期になるといろんな場所で聴く事ができる。

先日調べものをしていたら、イギリスでは「Merry Christmas」より「Happy Christmas」を使う人が多いと知った。私もこれからはクリスマスカードに「Happy Christmas!」と書く事にしよう。

ジョンが死んでから随分たつのに、今でも事あるごとにジョンの曲や映像が流れ若い人達にも受け入れられている。それは様々な要因があると思うが、いつもメッセージを発信し続けているオノ・ヨーコさんの力も忘れてはならないと思う。
たとえジョンほどのスーパースターでも、何もしなければ一部の音楽ファンの間だけの存在になってしまう。これだけ通信や情報の伝達方法が広がっても、当たり前の事だが
行動しなければ何も伝わらないのだ。

レスリーのファンとして、非力だけど私もこの思いを伝えて行きたい。
# by kelly-o | 2005-11-08 11:20 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

沖遠く泳ぐ人

9月30日の読売新聞の編集手帳に、ジェームズ・ディーンについての文章が載っていた。
俳人の藤田湘子さんの「愛されずして沖遠く泳ぐなり」の句から、青春の海を沖遠く泳ぐ若者を演じたジェームズ・ディーンを思い浮かべて書いている。
「10代の若者が持っているすべての特徴をディーンは備えていた」と言う映画評論家の小野耕世さんの言葉も引用されている。
「はにかみ。ずるさ。自信のなさ。自信過剰。傷つきやすさ。あふれ出る感情を処理できないいらだち。誰かにすがりつきたい気持ちと、それをうまく言葉にできない苦しさ・・・」
私はジェームズ・ディーンを知らない。私にとってこれは「欲望の翼」のヨディでありそして「ブエノスアイレス」のウィンだ。
「欲望の翼」の原題は「阿飛正伝」で、ディーンの「理由なき反抗」の香港でのタイトルと同じだそうなので共通するものはあるのかも知れない。

レスリーにはファンをはじめ、家族や友人など彼を愛する人がたくさんいた。私が知っているレスリーは40代の大人の魅力にあふれた男性だ。にもかかわらず、レスリーには愛を求めている少年の部分があったと思う。沖遠く泳ぐ人なのだ。

今日の新聞に、ジェームズ・ディーンの没後50年のコンプリートボックスの記事が出ていて、関係者の方が「もし彼が生きていたら優れた監督になっていただろう」と言っていた。レスリーも監督になる夢があったが叶わなかった。
レスリーとジェームズ・ディーンは似ていないと思うし、時代も生き方も違っていたと思う。でもなぜかディーンの記事を見るとレスリーを思ってしまうのだ。
# by kelly-o | 2005-11-04 23:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)