トワイライト・ウォリアーズ
「トワイライト・ウォリアーズ」を見てきた

原題の「決戦!九龍城砦」ではダメだったのだろうか
いまいちピンとこないタイトルだなって思ったんだけど
すごく迫力はあったけど(あったのか?)ワイヤーアクションや
CGがたくさん使われていて、私好みではなかったな
あとは敵役が不死身過ぎて、ちょっと笑えたとか・・・
「HiGH&LOW」でもそうだったけど、アクションシーンが
あんまり長すぎると飽きちゃうんだ
私はそれよりも、80年代の香港というのに惹かれた
レスリーの「モニカ」をカラオケで歌うシーンなどもあったりして
レスリーの生きた時代を感じられた
もちろんレスリーの生活圏は九龍城とはかけ離れた場所だったと思うし
黒社会とも関係ないけど、あの時代の芸能界は黒社会と無縁では
居られなかったと思うから
あとはリッチー・レンとルイス・クーがとても素敵に歳を重ねていて
レスリーのことを考えちゃった
それと、前に「ブエノスアイレス」のウィンとファイの言葉は、わりと汚い広東語だと
聞いたことがあったんだけど、「トワイライト・ウォリアーズ」の広東語と共通する
言葉遣いやイントネーションがあって(個人の感想です)そんなところも
レスリーを思い出させたな
レスリーとは全然関係のない映画だけど、私は勝手にレスリーに思いを募らせたよ
by kelly-o
| 2025-01-23 23:52
| 香港映画
|
Comments(2)
激しく同意!なので連続投稿ごめんなさい。
キレのいいアクション観て、楽しんで、という意図はわかるしセットとはいえ九龍城の内部は興味深いんだけど、あまりにストーリーがないんだよね。無名みたいに作り込みすぎるのも鬱陶しいけど。マンガ週刊誌みたいで。
不死身の敵、わたしも笑ってしまいましたよ。そうそう、この手は縛ればいいんだよ、なんて言いながら。
つくづくユンファ初期の頃のヤクザ抗争ものは素晴らしかったなあと思いながら帰宅しました。
キレのいいアクション観て、楽しんで、という意図はわかるしセットとはいえ九龍城の内部は興味深いんだけど、あまりにストーリーがないんだよね。無名みたいに作り込みすぎるのも鬱陶しいけど。マンガ週刊誌みたいで。
不死身の敵、わたしも笑ってしまいましたよ。そうそう、この手は縛ればいいんだよ、なんて言いながら。
つくづくユンファ初期の頃のヤクザ抗争ものは素晴らしかったなあと思いながら帰宅しました。
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